採用情報

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先輩の声

1年目であっても一人前として任せる。
自由闊達な風土が人を育てる基盤となる。
営業職 関西営業部主任

前田 渉

wataru maeda

2017年入社 経営情報学部 経営情報学科 卒

現在の仕事内容

私は営業としてスーパーマーケットを担当しています。入社3年目の現在、関西エリアで幅広く展開されているお客様に向けて、先輩と一緒に提案活動を行っています。経験豊富な先輩が全体を見て、自分も一部のカテゴリーを任せてもらっています。日々の仕事の内容は多岐にわたります。見積りの作成や商談はもちろん、店舗の巡回や棚割りのチェックなども行っています。定期的に仕入先のメーカーを訪問し、商品の特長をチェックした上で、どのように商品を売っていくのか、販売店の担当のバイヤーさんと一緒に作戦を立てています。

仕事のやりがいを感じるのは?

当社は扱う商品も幅広く、どの商品を提案するのか?多くの選択肢があります。お客様に商品を新たに導入し販売していただくためには、綿密な準備が必要で「どうやったら売れるのか?」「どのように見せたら商品の良さが伝わるのか?」をしっかりと考えた上で提案するよう心がけています。自分の感性を信じて、いいと思った商品を、それがヒットした時にやりがいを感じます。

自身の成長につながったエピソードは?

社内に向けて新たな情報発信ができた時は少し成長を感じます。入社3年目と社歴が浅い私でも、情報発信や意見を言いやすい環境を作ってくれていると思います。世の中では「出る杭は打たれる」とよく言いますが、当社は全く逆で「出る杭をより出してくれます。
若手の意思を尊重し、任せて守ってくれる・・・・そんな環境が自分を日々成長させてくれます。1年目にある専門店へ提案して、扱ってもらったフットブラシがヒットし、他の店舗でも扱ってもらえるようになった経験は、現在の自信にも繋がっていますね。

入社を決めた理由は?

誰もが利用しているお店(小売店)に対して商品を提供している卸の存在を知り、この業界に興味を持ちました。そして、普段の生活で身近にある「家庭用品を売る仕事」を支えている当社の事業に魅力を感じました。あと、ワークライフバランスをきちんと取りながら働きたいと考えていたので、土日はきちんと休みが取れるという点も入社を決意したポイントです。

日用雑貨全般のカタログ通販を担当。
半年〜1年先の商談を行う日々。
営業職 関東営業部係長

太田 元子

motoko ota

2012年入社 人間科学部 心理コミュニケーション学科 卒

現在の仕事内容

私は日用雑貨全般の卸売りの営業として、生協・カタログ通販法人を担当しています。仕入先のメーカーとの商談(価格交渉、商品納品後の様々な対応)と、得意先への商品提案が仕事の中心となります。現在はカタログ通販を担当しているため、半年から1年先の商談を日々行っています。今売れる商品ではなく、発刊のタイミングにマッチした商品や、カタログの特徴やターゲット層に合う提案が必要となります。社内の事務・業務・物流担当など各部署とコミュニケーションをはかり、協力しながら業務を行っています。外出は週2〜3回程度でオフィスでの事務処理も結構多くあります。営業担当として仕事を任されていますが、トラブルがあった時には、きちんとフォローしてもらえる社内環境があります。

仕事のやりがいを感じるのは?

日々小さなやりがいや喜びを感じる瞬間が沢山あります。「全然決まらなかった商品が採用された」「商談がうまくいった」「良い商品が作れた」「口コミで高評価がついた」「商品手配が上手にできた」「トラブルが解決した」「得意先の方にちょっと褒められた」など些細なことでも、日々やりがいを感じます。売上数字が良くないと、気分が下がることもありますが、自分を褒めながら行うことで、モチベーションが保ちやすいのかなと思います。(笑)

自身の成長につながったエピソードは?

入社3年目に大阪から東京へ転勤となりました。大阪勤務の時よりも、受け持つ得意先様の数や売上予算も増えたことで徐々に責任感が芽生えました。また、出会う方々も増えたことで、様々な影響を受けています。その中で感じたことは、社内外問わず、いわゆる「できる人」は根回しが上手だったり、周囲の人の力を上手に借りるコミュニケーション能力に長けているということです。東京勤務も6年ほど立ち、数えきれない失敗を経験してきました。沢山失敗したおかげで「どうすれば同じことが起きないのか」「どうすれば協力してもらえるか」ということを考える習慣も身に付き「できる人」はどのように対応しているかを身近で学ぶことができ、少し成長できたように感じます。

入社を決めた理由は?

就職活動時は、自分のやりたいことが分からず、業種問わず何となく興味の赴くままに色々な会社を受けました。色々受けていくうちに漠然と「なるべく楽しく仕事をしたい」と思うようになり、取り扱い商材も自分が好きなモノの方が楽しいのではないかと感じるようになりました。元々雑貨類やインテリアが好きだったこともあり、縁あって梶原産業に決めました。どことなく漂う「ほのぼの感」や社員の人柄の良さそうな雰囲気も決め手の一つでした。

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